誰でもわかるWEB講座

塾のホームページ誰に見てもらいたいのか?

こんにちは。

今回は「誰でもわかるWEB講座」の7回目をお送りします。

前回は、【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】のうちの5番目、「動画コンテンツを掲載する」ということについてお伝えしました。
(【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】についてはこちら)

今回は6番目のコンテンツ、「保護者の“使い勝手”を意識した導線を設計する」ということについて、解説します。

まず、「塾のホームページ」について、順を追って細かく考えていきましょう。

まず、ホームページを作る目的は何か?
当然、集客=生徒さんを集めるためですよね。

では、集客するためには誰に訴えたら良いか?
これは大学受験専門の予備校でもない限り、「保護者」ということになります。
言い換えれば、塾のホームページにおけるターゲットは「保護者」ということです。

そして、保護者に「自分の子どもをこの塾に通わせる」という「行動」を起こさせるには、どういうホームページであるべきか?
それは、決めるべき保護者にとって、「非常に役に立つ内容が、わかりやすい導線で配置されている」ホームページです。

まさに、今回のブログのテーマですね。
 

保護者の“使い勝手”を意識した導線を設計する

それでは、この「保護者の“使い勝手”を意識した導線を設計する」ということについて、解説します。

恐らく、今回のテーマを見た時に、「導線って何?」と思われた方も多いのではないでしょうか?
「導線」とは、ホームページにおいて、見たいコンテンツに難なく辿り着ける「道標」のことです。
この「道標」がしっかりしていないと、保護者は自分がホームページ上のどこにいるかわからず、出て行って(見るのをやめて)しまいます。

従って、「保護者の“使い勝手”を意識した導線を設計する」とは、どこのページからサイトに入ってきたとしても、保護者がストレスを感じずに見たいページに辿り着くことができ、自然な流れで問い合わせをできるホームページを作るということなのです。

残念ながら、世の中の塾のホームページは、そのようになっていないサイトが多いのが現実です。
進んで行くと、もうトップにさえ戻ってこれないホームページもたくさんあります。
もう一度、自塾のホームページを見なおしてみて下さいね。

では、どういう導線を設計すればいいのか?

ここで細かい部分まで、すべてを説明するのは難しいので、考え方を以下に簡単に示しておきます。

①トップページはサイトの「目次」であり、詳細のページへの入口をわかりやすく明示する
 (逆に詳細な内容をトップページに書きすぎない)

②グローバルメニュー(通常上にあるメニュー)とサイドバーに置く内容の配置(順序)をよく考える

③すべてのページに直接問い合わせページに行ける入口を作る

まず、すぐに取り組めるところと言ったら、このあたりでしょうか。

実際は現状分析を細かくしながら、問題点を明確にし、全体及び各ページについて細かい導線設計をしていくという流れになります。

本日はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連記事

2020年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

最近の記事

  1. らしさ・強み
  2. ホームページ制作
  3. 誰でもわかるWEB講座

アーカイブ

YouTube   Facebookページ   twitter