誰でもわかるWEB講座

これからは動画マーケティングが必須

こんにちは。

今回は「誰でもわかるWEB講座」の6回目をお送りします。

前回は、【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】のうちの4番目、「“よくある質問”ページを作る」
ということについてお伝えしました。
(【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】についてはこちら)

今回は5番目のコンテンツ、「動画コンテンツを掲載する」ということについて、解説します。

数年前から世の中では、YouTubeを中心とした動画を利用した「動画マーケティング」というものが流行っています。実際には「流行っている」というよりも、以前はやりたくても世の中の通信環境が整っていなかったので、IT環境が整ってきた現在では「当然の流れ」と言えるのではないかと思います。

さて、皆さんの塾のホームページですが、何らかの動画は掲載されていますか?
私が見ている限り、最近でこそ極まれに塾のホームページで動画が掲載されているの目にすることがありますが、
ほとんどないと言っていっていいと思います。

正直言って、塾業界はこういうところが本当に遅れています。
 

塾が動画をサイトに載せるべき理由

結論から言いますと、塾こそ動画で情報発信をすべきだと思っています。
その理由は以下の2つです。

①塾長のブランディングとして最適
②YouTubeはSEOにも強い

この2点について解説します。

最近、何かの情報で、「これからの塾は商品力が問われる」という記事を見ましたが、私はまったく違うと思っています。
商品力があるのは「当たり前」の話で、「商品力が問われる」のは大手塾間だけです。

これからの中小塾に問われるのは、間違いなく、「塾長ブランド力」と「保護者面談力」です。
動画は、まさにこの「塾長ブランド」を形成するのに、うってつけです。
(「保護者面談力」に関しては、また別の機会にお話しします)

人間の感情は視覚によって、大きく左右されます。
それが動画とテキストだったら…自ずと、どちらが理解されやすいかわかると思います。

そして、塾のホームページを見るのは、保護者です。
恐らく、スマホで見るというのが、一般的でしょう。
そう考えた時に、どんなにサイトがスマホ最適化されていたとしても、やはり文字は小さいのです。

そこに動画があったら、どうでしょうか?
「読む」より「視る」のほうが全然ラクです。
忙しい保護者にとっては最適です。
(…という話をすると、トップにいきなり動画を持ってくる方がいますが、それはそれで視てもらえません。やはり「前フリ」なしでは怪しく感じるからです)

動画であれば、塾長の「思い」をほぼ正確に伝えることができますし、「人となり」をわかっていただくことも
できます。
保護者は「どんな人がやっている塾なのか」、「どんな人に教えてもらえるのか」ということを、非常に注意して見ています。

塾長の写真さえ載っていないホームページは正直言って論外ですが、動画を使ってその部分をクリアにして、ブランディングしていくのは、これからの中小塾にとっては、非常に重要な事だと思います。

それから、②の「YouTubeはSEOにも強い」という点ですが、これはYouTubeはGoogleの傘下なので、当然です。

このような意味でも、動画は絶対に取り組んだ方が良いです。
動画に関しては、余分な撮影機器や、編集作業は必要ありません。
「動画配信」というと、多額のお金を業者に払って、プロモーションビデオのようなものを作る方もいますが、そこまでする必要もないですし、意味がありません。
保護者はそこを見ているわけではないからです。
動画をスマホで撮影し、ほとんどそのままアップする形で十分ですので、是非、やってみてください。

本日はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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