誰でもわかるWEB講座

「よくある質問」ページに何が書かれていますか?

こんにちは。

今回は「誰でもわかるWEB講座」の5回目をお送りします。

前回は、【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】のうちの3番目、「文章の重要性に応じて適切な文字サイズ・カラーにする」ということについてお伝えしました。
(【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】についてはこちら)

結構反響があり、実践された方も多かったようで、文字色がカラフルになったホームページをよく見かけました(笑) すぐに実践されるというのは素晴らしいですね!絶対に良い結果につながると思います。

さて、今回は4番目の「よくある質問ページを作る」ということについて、解説します。

皆さんの塾のホームページに「よくある質問」ページはありますか?
最近は塾のホームページも「よくある質問ページ」を載せている塾がかなり増えてきました。
ただ、問題は…その内容です。

実務手続上の質問にいくつか答えているだけで、保護者が本来抱えている疑問や不安に答えているホームページは非常に少ないと思います。
塾のホームページは、保護者の抱えている悩みや問題を解決するために存在すべきです。
言い換えれば、保護者が求めていることはそういうことだということです。

私は塾に関するWEBマーケティングの仕事をしていますが、いわゆる「塾人」ではないので、その部分に関しては、
逆に「一保護者」としてよくわかります。

実際にこれまで制作したホームページを分析しても、「よくある質問」ページが非常に多く見られていますし、問合せがあった際も「よくある質問を見て問い合わせしました」という声が非常に多いのが、現実です。
人間はある種の「感動」がないと、なかなか行動に移せない生き物です。
ですから、「感情」に直接訴えかけられる「よくある質問」ページは非常に重要なのです。
 

「よくある質問」の具体的な作り方

それでは、「よくある質問」ページはどのように作ったら良いかということについてお話しします。
これは一言で言って、ヒアリング・リサーチしかありません。
入塾体験時の面談や、通塾されてからの面談で保護者の方とはいろいろなお話をされていると思いますが、その中でいろいろな悩みや不安を必ず聞かれていると思います。

よくこういう話をすると、「よく聞かれる質問なんてあまりない」「保護者から悩みを言われることなどない」ということを仰る塾長さんがたまにいらっしゃいますが、それはハッキリ言って、保護者から「聞き出せていない」だけです。
保護者は必ず信号を発しています。
その信号を的確にキャッチし、その解決策をデータベース化することが「よくある質問」ページの土台になります。
しっかりとしたリサーチの上、「よくある質問」ページを作ってみて下さい。

今回はここまでです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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