誰でもわかるWEB講座

文字の大きさに気を遣っていないサイトが意外に多い

こんにちは。

今回は「誰でもわかるWEB講座」の4回目をお送りします。

前回は、【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】 のうちの2番目、 「USP(強み)と“らしさ”が表現された簡潔なレイアウトにする」 ということについてお伝えしました。
(【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】についてはこちら)

今回は3番目の「文章の重要性に応じて適切な文字サイズ・カラーにする」ということについて、解説します。

現在のGoogleが最も重視しているのは、大量のテキストで構成された良質なコンテンツ です。
言い替えれば、良い内容の文章をたくさん書くことが必要となります。

しかし、これはあくまでも、Googleが考えていることです。

では、実際にホームページを見るのは誰でしょうか?
これは当然業種・業態によって違いますが、塾の場合は、保護者とりわけ、まずはお母様です。
従って、お母様=女性が見た際に見栄えの良いものにするには、実は適切な文字サイズ・カラーにすることが非常に重要なのです。

まず、文字のサイズですが、最近のホームページはページサイズ自体が大きくなっており、横幅が平均して1,000ピクセル以上あります。
(昔は700~800ピクセルが普通)

それだけでも文字を大きくする必要がありますが、加えて、最近はスマホで見る方が急増しています。
小さな画面で内容を効果的に見せ、読んでいただくには、文字サイズを大きくする必要があるのです。

実際の文字のサイズですが、最低16ピクセル以上にするのが良いでしょう。
ご自分のホームページの文字サイズがわからない場合は、制作した業者さんに聞いてみると良いと思います。
 

文字の大きさ以上に色も大事

次に、文字のカラーですが、実はこれも思いのほか重要です。

WEB集客が上手くいっている塾は、共通してパステル系を中心とした様々な文字色が使用されているというポイントがあります。

前述のように、塾のホームページを見るのは、保護者とりわけ、まずはお母様=女性です。
女性はカラフルなものに興味を感じるというのは科学的に証明されています。
「クリスマスカラー」を中心に、目を引きやすい配色を考えてみて下さい。

こういった細かいところまで気を配る…塾のホームページは特にそういう部分が重要だと思います。

今回は以上です。

次回は、7つのポイントの4番目、「よくある質問」ページを作る」について解説していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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