誰でもわかるWEB講座

自分の塾の「強み」を知っていますか?

こんにちは。

今回は「誰でもわかるWEB講座」の2回目です。

前回は、【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】として、以下のポイントをお伝えしました。

【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】

1. USP(強み)と「らしさ」をが表現された簡潔なレイアウトにする
2. 適切かつ平易な文章を書く
3. 文章の重要性に応じて適切な文字サイズ・カラーにする
4. 「よくある質問」ページを作る
5. 動画コンテンツを掲載する
6. 保護者の「使い勝手」を意識した導線を設計する
7. 適切なサイズの画像を作る

今回は1の「USP(強み)と「らしさ」が表現された簡潔なレイアウトにする」という点について解説します。

まず、「USP」についてですが、「USP=Unique Selling Proposition」の略で、日本語に訳すと、「独自の強み」とか「売り」と訳されるものです。

「らしさ」は文字通り、「○○塾長らしさ」であり、その塾および塾長が持つ独特の「味わい」のようなものです。

ホームページを制作する上で、この「USP」と「らしさ」は非常に重要です。
「USP」と「らしさ」がトップページに簡潔かつ明確に打ち出されていないと、ホームページ全体がぼやけたモノになってしまい、先に読み進めていただくことが困難になります。

このような話をすると、特にUSPについて「ウチにはUSPなんかないよ…」という声をよく聞きます。
しかし、「USP」はどこのポジションで戦うかによって決まってくるものなので、「ない」ということは基本ありません。「ない」のではなく、「見えていない」だけというケースがほとんどです。

では、自塾の「USP」をどうやって把握するのか?

これは自塾のあらゆる部分を徹底的に見つめ直し、すべてのリソースを「棚卸し」する以外に方法はありません。

具体的な棚卸し方法は、以下のセミナーでもお伝えしていますので、ご興味がありましたら参加ください。

「生徒が“集まる!” 塾経営&WEB集客無料セミナー!」詳細はこちらから

棚卸しをして「USP」と「らしさ」が把握できたら、それを出来るだけ簡潔かつわかりやすいキャッチコピーに落としこんで、ホームページ(特にトップページ)に打ち出しましょう。

この時、全体的なデザインもできるだけシンプルにするのがポイントです。
 

塾のホームページを見ているのは誰か?

塾のホームページは大学受験専門塾でもない限り、基本的に見るのは保護者さまです。
たまに物販サイトのような、あるコンテンツをとりあえずすべて詰め込んだゴチャゴチャの塾サイトを見かけますが、忙しい保護者さまにはそんなホームページはまず見ていただけません。
わかりやすい導線を貼ったホームページ作りを心がけましょう。

また、保護者さまがホームページを見る際に使うのは、基本的にスマホです。
スマホ対応はグーグルの基準から言っても絶対必須です。

受験シーズンはこれからが本番ですが、塾によっては既に新年度の募集を始めているところもあります。
WEB集客は地道な努力の継続、「根比べ」です。
是非、今のこの時期から取り組むことをお勧めします。

今回はここまでです。

次回は、7つのポイントの2番目、「適切かつ平易な文章を書く」について解説していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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