誰でもわかるWEB講座

塾業界は全体的にWEBに関する知識・意識が薄いという現状

こんにちは。

私は2012年より、塾経営を指南する「風雲塾」スタッフとして、ずっと塾のWEB戦略・戦術構築に関わって来ました。その間、何百という塾のWEBサイトを見て来ましたが、その中で感じてきたことを今回より「誰でもわかるWEB講座」という形でをお伝えすることにしました。

私も塾業界関連の仕事に携わらせていただいて、だいぶ長くなりますが、その中で特に感じることは、「業界全体的にWEBに関する知識・意識が薄い」
ということです。

集客ひとつとっても、このインターネット全盛の時代に相変わらず折込チラシ、ポスティングが主流で、WEBで集客などなかなかできない…というより、WEB自体に対して「食わず嫌い」になっている塾長さんが非常に多いと感じます。

そんな「WEBはどうも苦手で…」という塾長さんのために、塾経営者として最低限身につけるべきWEB知識を徹底解説し、「これからのWEB集客」に少しでもお役に立ちたいと企画したのが、「誰でもわかるWEB講座」です。

実際に塾のサイトをプロデュースする中で実践・検証を繰り返してきた「使える」知識・ノウハウをお伝えしますので、ご期待ください。
 

わかりやすいホームページを作る7つのポイント

それでは今回のテーマですが、「わかりやすいホームページを作る7つのポイント」についてです。

塾長さんは常にお忙しいと思いますが、来るべき冬期講習に備えて塾のホームページを新しくリニューアルするというところも多いようです。
実際に私のところにも数多くのリニューアルのご依頼が来ています。

ただ、その中で私が感じていることは…「わかりにくいホームページが非常に多い」ということです。
言い替えれば、「ホームページで何を訴えたいのかわからない」ということでもあります。

WEB集客の基本は、
1.コンバージョン(成約率)の高いサイトを作る
2.サイトに大量のアクセスを集める

この2点です。

ということで、まず最初にコンバージョン(成約率)の高いホームページを作ることがまず重要になるわけですが、「わかりにくいホームページ」では、コンバージョン(成約率)が上がるはずがありません。

では、「わかりやすいホームページ」にするには、どうすればよいか?
そのための「7つのポイント」をお伝えします。

【わかりやすいホームページを作る7つのポイント】

1. USP(強み)と「らしさ」をが表現された簡潔なレイアウトにする
2. 適切かつ平易な文章を書く
3. 文章の重要性に応じて適切な文字サイズ・カラーにする
4. 「よくある質問」ページを作る
5. 動画コンテンツを掲載する
6. 保護者の「使い勝手」を意識した導線を設計する
7. 適切なサイズの画像を作る

WEBで成果を出すのは、とても難しいと思うかもしれませんが、上記の「7つのポイント」をきちんと捉え、ひとつずつ確実に実施していくことにより、成果は必ず上がります。

「わかりやすいホームページ」になれば、コンバージョン(成約率)は確実に上がりますので、実際にホームページをご覧になる保護者の立場に立って、もう一度自分の塾のホームページを見直してみてはいかがでしょうか?

今回はここまでです。

次回以降は、上記7つのポイントについて、1つずつ解説していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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