【基礎編】やってみよう!WEBマーケティング

この記事の所要時間: 342

売上アップのために、まず見直すことあなたのホームページ、大丈夫?

WEBマーケティング

WEBを使って集客・売上を上げるために、ホームページを作ろう!
さあ、高いお金をかけて、立派なホームページができたぞ!
これで安心…とはいきません。

WEBで集客するには、仮説・戦略、運用、分析、改善修正のPDCAサイクルを実行していかなければ効果が出ないのです。
今回は、WEBマーケティングを始める前の基礎編ということで、考え方や取り組み方をご紹介致します。
 

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1、ホームページの目的の選定何のためにホームページを活用する?

まず、あなたのホームページの目的はどこに設定していますか?
サービス・製品の販売?お問い合わせ?来店?
ただなんとなく作っただけでは、売上に繋げることはできません。
何の為に、どんなユーザーに向けて、どのようなコンテンツを作成していくのか。
そして、どのページにアクセスを集め、最終的にどのような売上数値を達成するのかを設定するところからWEBマーケティングは始まります。ホームページは完成したら終わりではありません。
完成してからがスタートなのです。
さて、それではゴールを選定したら、次はKPIを設定してみましょう。
 

2、売上・集客の方程式はCVR×アクセスまずはコンバージョン率とアクセスの仮説を立てよう!

目的が定まったら、その目標達成のためのCVRとアクセス数の仮説を立てましょう。
売上・集客の方程式は
 

売上・成約(販売数)=コンバージョン率(CVR)×アクセス数

 
どんなにアクセスを集めても、コンバージョン率が低ければ成約率は上がりません。
また、どんなにコンバージョン率が高いページでも、アクセスが無いとこれもまた、成約数は少なくなってしまいます。

例えば、サービスを月に10件販売したいと思ったら仮説を以下のように立ててみてはいかがでしょうか。
 

10=1%×1000件

 
式によると、売上目標達成のためには、CVRが1%になるようにサイトを作成・修正・運用し、アクセスを1000件集めればいいということが分かります。
なお、順番としては、
まずコンバージョン率をまず上げてから、アクセスアップの対策を行ないます。
よく、ホームページを作ったらSEOやWEB広告!とアクセスを集めることにお金をかけがちですが、CVRが低い状態の時に広告を打つと、無駄なコストがかかってしまいます。
例えば、CVRが0.1%のページにコストをかけて1000件アクセスを集めても、1件しか成約できません。
それならば、CVRを1%まで上げてから1000アクセスを集めた方が、同じコストをかけても成約率が10倍違います。

したがって、まずはCVRを見直すことが重要であることが分かりますね。
 

3、現状分析をしてみよう今、自分のWEBサイトはどうなっている?

さて、WEBで売上を上げる仕組みは分かりましたが、実際自分のHPはどうなっているでしょうか。
まずは無料で使える分析ツールGoogle Analyticsで現状のデータを調べてみましょう。
http://www.google.com/analytics/

販売ページへのアクセスが少ない場合は、ページへの導線を見直しましょう。
また、現在どんな検索ワードでユーザーが来ているのか?どこのリンクからページに訪れているのかを調べる事で、対策を練ることができます。
例えば、事前検索よりもソーシャルからの流入割合が多いといった結果が出た場合、ソーシャルの運用頻度を上げたり、ソーシャル上での広告を打ったりすることで、アクセス数をアップさせることが期待できます。

また、CVRも分析から割り出すことができます。
 

CVR=販売数÷アクセス数

 
CVRが低い場合、サイトデザイン・構成・文言の見直しを行ないます。
直帰率や離脱率が低くなるように対策を行なう必要があります。

以上、WEBマーケティングの基礎中の基礎でした。
次回掲載予定は、「ブランディングについて」です。

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