【Facebook豆知識その6】ハッシュタグの使い方とその意味

この記事の所要時間: 239

物事をシンプルに捉え、シンプルに伝えきる、シンプルトランス
レーターの根本広喜です。

今日は【Facebook豆知識その6】です。

6月からFacebookでも「ハッシュタグ」が使えるようになったことを
ご存知の方は結構いると思いますが、使ってますか?

個人的な感覚ですが、まだ日本ではあまり浸透していないかなという感じがしています。

その前に「そもそもハッシュタグってなに?」という方も当然多いと思うので、今回はその使い方とその意味について、お話ししたいと思います。

ハッシュタグとは、facebook投稿時にあるキーワードの前に「#」をつけることで、同じワードにハッシュタグをつけた公開投稿(他人の投稿も含め)をまとめて見ることができるという機能です。

機能的にはtwitterのハッシュタグと全く同じと考えていいと思います。

実際にハッシュタグをつけて投稿すると、そのキーワードがクリックできるようになります。

最近は弊社のFacebookページでも、2,3個のハッシュタグをつけて投稿しています。

次に、このハッシュタグを使う意味です。

実際に使ってみて検証した結果、以下のことがわかりました。

①リーチが飛躍的に増加する
②ブランディングが加速しやすい
③ハッシュタグのキーワードは「作った者勝ち」

まず、①についてですが、ハッシュタグをつけた投稿とつけていない投稿を比較した場合、ハッシュタグをつけた投稿のリーチ数が20~30%増加していることがわかりました。
最近のFacebookページのリーチ率は極端に落ちているので、リーチ率を回復できるとともに、そのキーワードに興味ある人にリーチすることが可能になるので、ビジネス活用目的でページ運営をしているのであれば、まさにうってつけの機能だと思います。

次に、②についてですが、独自にハッシュタグを作り上げ、それを使って自社(自分)に関する情報を集約してまとめることができます。
例えば、会社名でハッシュタグを作り、そこに自社や社員の投稿情報を集約していくことで、内容さえよいものであれば、認知度が高まる可能性
が強くなり、ブランディングが加速しやすくなると言えます.

最後に③ですが、ここには本当に先行者利益があると思います。
ハッシュタグは登録制でも何でもないので、自らある特定のキーワードを含むハッシュタグを作り、ハッシュタグ付きの投稿を続けていけば、他の企業がそのハッシュタグを利用しても、自分のキーワード付きの投稿が含まれていくので、リーチはさらに伸びていきます。
既にそのハッシュタグが存在しているかどうかは、検索窓に#とキーワードを入れれば、簡単に確認できます。

大体こんな感じですが、イメージは湧いたでしょうか?
とにかく、まず、トライしてみることです。
そして、特にリーチの伸びをチェックしてみるといいと思います。

今日はFacebookのハッシュタグのお話でした。

物事をシンプルに捉え、シンプルに伝えきる、シンプルトランスレーターの根本広喜でした。

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