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プロジェクト型営業コンサルティング

 

「プロジェクト型営業コンサルティング」とは

通常ありがちな不明瞭な月次契約型の営業コンサルティングと違い、基本6ヶ月という期間を切ってプロジェクトを運営、明確な目標感の中で具体的な成果を上げる事にコミットしていくコンサルティングです。

確実に成果を出すために、営業で一番大事であるにもかかわらず、見過ごされがちな「聞く力」の習得・上達にフォーカスし、実際に現場に入り込む「ハンズオン方式」でコンサルティングしていきます。

営業分野だけでなく、全社的にも「聞く力」にフォーカスすることで、組織内に「協力」が生まれ、会社組織自体の生産性を確実に上げることまで視野に入れたコンサルティングメニューです。
プロジェクト型営業コンサルティング
 

「PDCA」をしっかり回していくにはやり方があります!

本当は「PDCA」ではなく、「APDCA」が正しい

ビジネス上でプロジェクトを遂行していく際に、「PDCA」をしっかり回していくことの重要性は誰もが認識していることだと思います。
しかし実際はなかなか上手く「PDCA」サイクルを回せず、結果、プロジェクトが上手くいかないということが多々あるようです。

「PDCA」サイクルが上手く回らないのは、それが「【P】から始まるから」というのはご存知でしょうか?
具体的に言うと、先にしっかりした【A】=Analyze=「現状分析」をせず、「望ましい状態」の把握もできずに【P】を始めるので、「PDCA」サイクルが回らず、プロジェクト自体も上手くいかないのです。
ですから、根本広喜プロデュース事務所では、「PDCA」ではなく、「APDCA」を提唱しているのです。

「聞く力」のノウハウがあるから、「APDCA」が上手くいく

この「プロジェクト型営業コンサルティング」では、弊社の「聞く力」ノウハウで、貴社の現状を徹底的に分析し、本来あるべき望ましい状態を明らかにすることから始まります
ここが上手くいかないと、次の【P】に移行することさえ出来ません。
残念ながら、この部分の把握が不十分な営業コンサルタントも少なくありません。
根本広喜プロデュース事務所はそもそもこの「聞く」という部分のコンサルティングに特化しているので、貴社が気づいていない課題までも引きだすことができます。
だから明確なコンサルティングプランを作ることができ、確実に成果が上がるのです。
 

他の営業コンサルティングサービスとの違い

①これまでほとんど訓練したことのない「聞く力」にフォーカスした営業コンサルティングなので、「伸びしろ」
 が非常に大きく、圧倒的に成果が出やすい

②研修中心のコンサルティング方式ではなく、言わば「社外営業部長」として直接現場に入り込み、それぞれ
 の状況・環境に合わせた「ハンズオン方式」のコンサルティングなので、営業組織内に浸透しやすい

③最も難しいと言われる東京都心の生保女性営業職員のべ1,000名以上をマネジメントし、結果を出し
 続けてきたノウハウなので、確実性が高い

 

コンサルティング料金

下記コンサルティング料金はあくまでも一例です。
状況に応じて可能な限り対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

コース 訪問回数 料金 備考
特別プロジェクト
コース
4回/月
(電話・
メールは
無制限)
300万円(税別)
or
着手金100万円(税別)
+50万円(税別)/月×5回
※契約期間は6か月
※実際に現場に入って
 のコンサルティングに
 なります。
本格プロジェクト
コース
2回/月
(電話・
メールは
無制限)
180万円(税別)
or
着手金60万円(税別)
+30万円(税別)/月×5回
※契約期間は6か月
※実際に現場に入って
 のコンサルティングに
 なります。
簡易プロジェクト
コース<
1回/月
(電話・
メールは
無制限)
60万円(税別)
or
着手金20万円(税別)
+10万円(税別)/月×5回
※契約期間は6か月
※現場外でのコンサル
 ティングになります。