この記事の所要時間: 1010

根本広喜プロフィール

根本広喜

根本広喜

株式会社根本広喜プロデュース事務所
代表取締役/BESTプレゼンプロデューサー

 
 
 
 

子どもの頃なりたかった職業は「教師」

小中学校の読書感想文では必ず表彰される文章力を持ち、市内の英語弁論大会暗唱の部で2年連続優勝の経験を持つ。
大学卒業後は、教師の道には進まず、セールスの世界に身を投じて22年。

最初に入社した生命保険会社では7年営業部長を経験。
毎年営業予算の110~120パーセントを達成。
更に、営業職員採用に関しては特に才能を発揮し、「減るのが当たり前」だった時代に25名から2年で41名の増員に成功し特別表彰される。
持ち前の正義感と「聞く力」で女性営業組織のマネジメントにおいて大きな成果を残し、毎年のように営業部長候補生の新人研修に呼ばれるようになる。

その後、ヘッドハンティングにより輸入車販売会社の営業本部長に就任。
最大25名の営業をまとめながら自らもプレイヤーとして成功を収めるも、どこかで「面白くない」と感じていたところ、リーマン・ショックの煽りを受けて会社が倒産、特段の準備もなかったが、とにかく「面白い」ことをするために独立起業。
 

できるべくして出来た「BESTプレゼンコミュニケーション」メソッド

有形無形の様々な商材をセールスしてきた経験から、いかに「聞く力」が必要かと実感し、「論理的思考」と「的確な伝達能力」を融合して「聞きたいことを120%聞き出し、伝えたいことを200%伝えきる」独自のプレゼンテーションメソッド「BESTプレゼンコミュニケーション」を構築する。
このメソッドは、自治体が主催する日本最大級のビジネスコンテスト「横浜ビジネスグランプリ2011」において、コンサルティングするクライアント企業の事業計画の策定の段階から関わり、実際にスピーカーとしてグランプリを獲得(434社中1位)と実証済み。

BESTには最上級の「良い」という意味だけでなく、B:ビジネス E:エモーション S:ストーリー T:テラーの頭文字をとったものでもあり、「ビジネスシーンにおいて感情に訴えかけるストーリーテリングで、相手に確実に”行動”を起こさせる」というコンセプトが含まれている。
これには、これまでのセールスの経験の中で培ってきた「自分のストロークに対して、相手が”行動”を起こしてこそ成果」という独自の理論が根底にあり、その理論を「聞き出し方・話し方・見せ方」というフレームワークに落とし込んだメソッドである。

現在は、BESTプレゼンプロデューサーとして、様々な業種の企業へのコンサルティング、また、個人プロモーション・プロデュースなども行いながら、セミナー・研修講師としても活躍中。
仲間やクライアントからは「論理的に物事を考え的確に伝えられるところがすごい!」
「一度会ったら忘れられない見た目と正義感のギャップとインパクトがある!」「根本先生に聞いてもらうとそれだけでやる気になる」
という声が多い。

【次ページ】「根本広喜」って、どんな人間?

ページ: 1 2 3