【プレゼン極意vol.5】 聴き手の情報を事前にできるだけ細かくとっておく

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物事をシンプルに捉え、シンプルに伝えきる、シンプルトランスレーターの
根本広喜です。

今日の【プレゼン極意】はコチラ。
 
【プレゼン極意vol.5】
聴き手の情報を事前にできるだけ細かくとっておく

 
【解説】

プレゼンテーションの極意どんな仕事、ビジネスでも事前にしっかりとした調査・分析は必要です。
それは前回の【極意】でもお伝えしました。
今回は「聴き手そのもの」についても、しっかり調べておくということです。

人は顔がすべて違うように、正確も考え方も一人一人違います。
当然、プレゼンを聞いた時の感じ方も全員違います。
相手を知らずして、確かな打ち手を用意することはできません。
例えば、商談におけるプレゼンでは相手のキーパーソンは誰か、またその人はどういう人物なのかということを知っておく必要があります。
また、セミナー等では、どういう属性の人が集まっているか、どういうレベル感なのかということを事前に調べておくということです。
もちろん、事前に調べられる範囲はその時によって違うと思いますが、これに注意して本番に臨むのと臨まないのでは、プレゼン本番の効果において非常に大きな差が出てきます。

ここまで事前の準備について数回お話しして来ましたが、スタートラインに立つ前の仕事が以下に重要かということがお分かりいただけたかと思います。

これについて動画でもお話ししていますので、ご覧ください。

ビジネスにおいて感情に訴えるストーリーテリングで「行動」を起こさせる、BESTプレゼンプロデューサーの根本広喜でした。

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