【プレゼン極意vol.8】 いきなりパワーポイントで資料を作らない

この記事の所要時間: 141

ビジネスにおいて感情に訴えるストーリーテリングで「行動」を起こさせる、BESTプレゼンプロデューサーの根本広喜です。

今日の【プレゼン極意】はコチラ。
 
【プレゼン極意vol.8】
いきなりパワーポイントで資料を作らない

 
【解説】

プレ全テーションの極意パワーポイントはプレゼンにおける資料作りの代名詞のようになっています。
実際に私自身もプロジェクターを使用するような場合はパワーポイントでスライドを作成しています。
私は資料を作成するのは苦手な方ではありませんが、ことパワーポイントに関しては、「私にはとてもこんなの作れないな…」と思うほどキレイなものを作る方をたくさん知っています。

キレイなプレゼンテーションスライドはそれだけで、プレゼンを引き立ててくれます。
でも、それは内容を伴っての話です。

みなさんはスライドを作成する際、いきなりパワーポイントで作り始めていませんか?
スライドはそもそもプレゼンの主役になるものではありませんが、前述のように重要な「引き立て役」です。
ストーリーを把握していない引き立て役は、ありえません。
場面に合った衣装を着られませんよね?
いきなりパワーポイントで資料を作り始めると、飾ることばかりに意識がいってしまい、肝心の「プレゼンの流れ」がしっかりしないという状況に陥りがちです。

それを防ぐ方法は、スライド1枚に対してA4用紙1枚で、実際に自分の手で書いてみることです。
実際に「手で書く」という行為以上に、自分の脳の中にあるものをビビッドに反映させられるものはありません。
「流れ」をしっかり作ることができます。

「いきなりパワーポイントで資料を作らない」、是非実践してみてください。

これについて動画でもお話ししていますので、ご覧ください。

ビジネスにおいて感情に訴えるストーリーテリングで「行動」を起こさせる、BESTプレゼンプロデューサーの根本広喜でした。

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