【プレゼン極意vol.1】何のためのプレゼンか、プレゼンの結果どうしたいかを徹底理解する

この記事の所要時間: 151

ビジネスにおいて感情に訴えるストーリーテリングで「行動」を起こさせる、BESTプレゼンプロデューサーの根本広喜です。

2011年1月、私は自治体が主催するビジネスコンテストとしては国内最大級の「横浜ビジネスグランプリ2011」で優勝しました。
その時の審査員の評価は「完全なるプレゼン勝ち」というものでした。
(実際は事業内容もよかったと思うのですが…汗)

横浜ビジネスグランプリの詳細はコチラ

ということで、その原動力となった「プレゼンの極意」について、今日から1つずつご紹介していきたいと 思います。
 
【プレゼン極意vol.1】
何のためのプレゼンか、プレゼンの結果どうしたいかを徹底理解する

 
【解説】

プレゼンテーションの極意昨今は「プレゼンブーム」です。
確かにビジネスシーンにおいては、あらゆる職種において、プレゼンが重要であることは間違いない事実です。
書店にはそれに関連する書籍が並び、プレゼンの重要性が説かれています。

しかし、そのほとんどは「小手先のプレゼンテクニック」にスポットを当てたものばかりで、演者も聴き手も感情を持った人間であるということを忘れてしまっている内容になっています。

プレゼンをする上において重要なことは、何のためのプレゼンか、プレゼンの結果どうしたいかを自分自身が徹底理解するということです。
言い換えれば、そのプレゼンの目的とゴールをハッキリさせるということです。
いろいろな方のプレゼンを見ていても、本に書いてあるようなテクニックばかりに走ってしまい、肝心の内容がバラバラというケースがよく見受けられます。
ストーリーがしっかりしていないドラマは、どんなに良い俳優を使っても、どんなに素晴らしい撮影技術があっても、全く面白くないのと一緒です。

「目的」と「ゴール」…ここをまずしっかり決めるだけで、あなたのプレゼンは格段に良くなるはずです。

これについて動画でもお話ししていますので、ご覧ください。

ビジネスにおいて感情に訴えるストーリーテリングで「行動」を起こさせる、BESTプレゼンプロデューサーの根本広喜でした。

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