幸せになる結婚披露宴

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根本です。

昨日は久々に結婚式に出た。

新郎は大学時代の非常に仲の良い友人で、42歳にして初めての
幸せを掴んだとという感じかな。
(なんか言い方おかしいかもしれないが、なにせオレは3回も
結婚しているもんで…失礼)

彼の職業は住職、いわゆる「お坊さん」だ。
人間的にも非常に素晴らしい男なのだが、お寺の人間が嫁を
迎えるというのは、いろんなしきたりや慣習があって、一般の
人間が考えるより、はるかに大変なことらしい。
ということで、彼はなかなか結婚できず(せず)にいたのだが、
その彼にもついに「春が来た」ということだ。

結婚披露宴は赤坂のニューオータニで行われたのだが、ここで
内容云々を語っても仕方ないので、省略するが、本当に素晴らしい
披露宴だった。

一言で言うと、「参列者も幸せな気分になる披露宴」だった。

「お祝いをしたくなる披露宴」は当然だが、「参列者も幸せな
気分になる披露宴」はそうそうない。
ここには当然、新郎新婦の人柄というのが大きく影響していると
思うが、関わった人たちすべての一つ一つが素晴らしかったのだろう。

プロデュースの基本として、「幸せになる」というのがある。
オレもそんなプロデュース、たくさんやっていきたいね。

じゃ、また。

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