人に嫌われて何が悪い?

この記事の所要時間: 218

香川照之根本です。

突然ですが、私は万人受けするタイプではありません。
むしろ「嫌われ者」と言ってもいいぐらいかもしれませんね。

なんでこんなことを言い出したかというと、別に何かキッカケがあったわけではありません。
これまで、ビジネスやそれ以外でもたくさんの人と会ってきた中でずっと思っていたことです。
ただ特に最近、「八方美人」的に振る舞い、「協調性」という名のもとに、人から嫌われないように生きている人間が多いような気がしてなりません。
そして、そういうふうにしている人間に限って、陰で人のことを悪く言う人が多い気がします。
(あくまでも勝手な私見ですが…)

悪口云々は別にして、嫌われないようにしようということは、別に悪いことではありません。
実際、私ももつい最近まで、人と上手く付き合おうと努力していた部分もあります。
見た目が見た目だけに。

ただ…無理でしたね。
もともとが私はそんなキャラじゃありません。
人と上手く付き合おうとすればするほど、仕事自体もうまくいかなくなっていったような気がしました。
どこかで、かなり無理してたということでしょうね。

だから、考え方を変えたんです。
人に嫌われて何が悪い?って。

例えば、100人の人間がいたときに、99人に嫌われたっていいと思います。
残りのたった1人が私を愛し、私のファンになってくれれば。
その1人は人数で言えば1/100かもしれないが、100倍の愛情を注いでくれるファンだったら、それは本当に幸せなことです。

考え方をかえてから、今の私には数は本当に少ないけど、そういう人たちが何人かいます。
親より愛してくれる人たちです。
だから、仕事も本当によくなってきました。

セルフブランディングと理想を演じることとは全く違います。
どんなに素晴らしいプロデュース・コンサルティングをしても、「素の自分」を晒してくれなかったら、絶対に最大の成果にはなりません。
偽物の人格の上には、ブランディングは成り立ちません。

ということで、私はそんなことを考えながら、日々プロデュース・コンサルティングをしている。
そんな私でも、多少でも「興味がある」という方は是非声をかけてください。
お茶でもしましょう。
info@nemoto-produce.co.jp

割りきってしまったら、嫌われることなんて、なんてことないことですよ。
それよりも好きに生きるほうが、絶対結果はいいと思います。

それでは、また。

(半沢直樹の大和田常務【香川照之】の写真は全然関係ありませんでしたね。
彼は「嫌われ者」というより、完全に「愛すべきキャラ」かもしれないから)

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