「ダメです」「ムリです」「厳しいです」

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根本です。

今日のタイトルですが、何だと思いますか?
そう、勘のいい方はおわかりだと思いますが、最近の若い方が
最もよく口にする言葉です。
いわゆる「ゆとり世代」というやつですね。

この世代はとにかくほとんどのことを後向きに捉える傾向が
あります。

難しいことに対して、タイトルに挙げたような言葉を連発し、
決して「どうやったら、できるのか?」という考え方はしません。
そういう教育しか受けていないのだから、仕方ないと言えば仕方ない
かもしれませんね。

ただ、実際のビジネスの場面では、仕方ないではすみません。

そんな彼らを戦力として育てなければいけないのです。

どうするのか?

世の中では「ゆとり世代に対する接し方」みたいなことを
いう方もいます。
つまり、こちらから合わせていくという形です。

しかし、これでは何の解決にもなりません。

僕は徹底的に「ノー」を出し続けます。
何故「ノー」なのかを明確にした上で、徹底的に本人に
考えさせます。

後向きなことは絶対に言わせません。
そういう言葉を口にするだけで、全ての思考が止まるからです。

上の人間がしっかりと向き合って話をすれば、世代など関係なく
通じます。

人間とはそういうものです。

ダメなものにはしっかり「ノー」を突きつけ、思考を止めさせず、
きちんと向き合う…あなたはそれを諦めていませんか?

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